代表挨拶

世の中はますます予測不能な時代となりました。

V olatility(変動性)
U ncertainty(不確実性)
C omplexity(複雑性)
A mbiguity(曖昧性)

上記4つの単語の頭文字からVUCAの時代とも言われますが、私達を取り巻く環境が複雑さを増し、将来の予測が困難な状況にあります。

このような時代をどのように生き抜くかは、私達ひとりひとりに課せられた切実な課題です。会社に依存しようにも会社自体がこのような時代に適応出来なければ退場を余儀なくされます。また、AIやロボットに仕事を奪われるといった悲観的な見方も散見されます。時代は加速度を増して変わりつつあります。将来は悲観すべきものなのでしょうか?

私の答えはYESでもありNOでもあります。つまり、このような時代をピンチと考えるかチャンスと考えるかで解釈が変わってくるはずです。チャンスと考える方にとって“ゲームチェンジ”が期待できる千載一遇の機会になります。大企業が資本の論理を振りかざして市場を支配する時代から、変化を捉えて機敏かつ柔軟に取り組むチームやプロジェクトが共創(コ・クリエーション)を通じてオープンイノベーションを実現する時代に変わりつつあります。そのイノベーションを支える中心はもはや企業ではなく、チームやプロジェクトを構成する個人になると考えています。これから先の時代は、個人が離合集散を繰り返し、チームやプロジェクトを編成して目的を達成することが当たり前になるでしょう。その目的は営利のみにあらず、社会課題の解決も含まれるでしょう。

私達はそのような時代にふさわしい会社のあり方を模索しています。様々な個人の方とコラボレーションを行ったり、イノベーションを実現するための支援を行ったり、チームやプロジェクトが共創するための環境を整えたり、教育を行うことをミッションとしています。

未来は勝手にやって来るものではなく、様々な個人の想いと行動の結果が未来を創るのです。私達はそのような方々と共に未来を創り、未来を発信する活動を続けたいと考えております。

株式会社創発 代表取締役 大沼大

代表プロフィール

大沼 大(おおぬま まさる)

慶應義塾大学文学部卒業

セガ・エンタープライゼス(現・セガ)、ソニー・コンピュータエンタテインメント(現・ソニー・インタラクティブエンタテインメント)、エレクトロニック・アーツ・スクウェアにて、ゲームデザイナー・ディレクター・プロデューサーを務め2006年6月に独立。インターネットサービスの立ち上げ・売却後に、大手通信事業者や大手メディア企業にて事業企画やプロジェクトマネージャを務める。

総務省 ICT 研究開発プロジェクト異能vationプログラム ファイナリスト 「みまもるライト(IoT 関連の研究テーマ)」

米国PMI認定PMP(プロジェクトマネジメントプロフェッショナル)

事業内容

株式会社創発はさまざまな個人や企業が持つ強みや資産をかけ合わせてプロデュースすることにより、多岐にわたる新しい事業価値の創造を行っております。

コンサルティング事業

概念実証(PoC)のご提案ならびに推進/事業企画/要件定義/プロジェクトマネジメントの推進支援などを通じて未来を創るお手伝いします。

<支援実績>
メディア企業様/マーケティング企業様/教育企業様/システム会社様

VR事業

VR(Virtual Reality)を活用した事業の検討やコンテンツの企画および開発を支援します。また、弊社パートナー企業様と協業し、独自の共創VRアプリケーションの基盤を開発しています。

<支援実績>
教育企業様

クリエーション事業

様々なクリエイターとコラボレーションしながら全く新しいコンテンツやサービスを開発することで未来を創り出します。

<主な事業>
・ゲームコンテンツの制作および運営

(aggrava https://aggrava.com/

会社概要

会社名株式会社創発
英文社名Sohatz Co., Ltd.
代表取締役大沼大
資本金1000万円
設立2006年6月26日
事業内容コンサルティング事業
VR事業
クリエーション事業
主要取引先株式会社リクルート
テレビ静岡システムクリエイツ株式会社
株式会社さまあ
取引銀行みずほ銀行
三菱UFJ銀行
三井住友銀行
楽天銀行
所在地東京都新宿区南榎町78−1 VENN101
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